碧月はる– Author –
エッセイスト/ライター。エッセイ集『いつかみんなでごはんを——解離性同一性障害者の日常』(柏書房)刊行。PHPスペシャルにエッセイを寄稿。書評・著者インタビュー『ダ・ヴィンチWeb』|映画コラム『osanai』|連載『withnews』『婦人公論』|ほか、小説やコラムを執筆。海と珈琲と二人の息子を愛しています。
エッセイ集『いつかみんなでごはんを——解離性同一性障害者の日常』(柏書房)
https://www.kashiwashobo.co.jp/book/9784760155729
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【エレファント・マン】「僕は人間だ!」誰もが等しく尊重され、人権が守られる世界を願って
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【心の傷を癒すということ】人の心に向き合い続けた精神科医の生涯。精神疾患への偏見を拭い去り、人の弱さから光を見出す物語
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【ぼくが生きてる、ふたつの世界】親子の葛藤、すれ違う心、数年ぶりの邂逅。幸・不幸に二極化されがちな「障害」への印象を覆す、ある家族の物語
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【ぼくのお日さま】光と影が同居するひと冬の物語。喉に詰まった言葉のゆくえを私は想像する
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【ひろしま】もう二度と、同じ過ちを繰り返さないために。被曝当事者が訴える切なる願いとは
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【虎に翼】私が思う“まっとうな”大人とは
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【ある一生】虐待、貧困、戦争。数々の苦難を経験しながらも、自らの意志で誠実に生き抜いたある男性の生涯
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【悪は存在しない】自分にとっての「許せない」は、絶対悪か否か
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【スープとイデオロギー】拳銃ではなく鍋を手に、殺戮ではなくスープのレシピを
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